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16/6/15:リメイクスが行う浴槽・浴室リフォーム


施工前 浴槽に傷があります。


傷の補修後、コーティングをしている様子です。


施工後 傷が目立たなくなりました。

横浜市にて浴槽・浴室のリフォーム、
補修、リペアを専門で行っております
株式会社リメイクスです。

今回は、リメイクスが行っております補修や
下地処理について、詳しくお話させていただきます。

リメイクスが行っております
「バスタブドクター」
という技術は、既存の設備に「塗る・貼る」といった
コーティングを施すことで新品同様にする技術です。

お客様がこれまで使ってこられたバスタブや
浴室の壁面、床面、洗面台などの既存の設備には、
様々な汚れや傷があるかと思います。

汚れや傷をそのままの状態で
ただコーティング剤を塗布しただけでは、
完璧なリフォームとは呼べません。
そこに、リメイクスの技術があります。
リメイクスが行うバスタブリフォームは
下記の手順となっております。

1、サンディング
2、洗浄
3、乾燥
4、マスキング
5、プライマー塗布
6、コーティング
7、仕上げ

お客様がお使いの設備や現在の状態などにもよりますが、主にこちらの手順で施工を行っております。
それぞれの工程について詳しくご説明致します。

1、サンディング

プライマー塗料塗布の前に行う、プライマー塗料を密着させるための作業です。プライマー塗料とは、素材と塗料の密着性を高めるために行う下地塗装のことです。
このサンディングがきちんとできていない場合プライマーの効果が十分に得られないため、非常に重要な作業工程となっております。浴槽などは念入りに磨き、傷・割れがある場合は専用のパテを使用して綺麗に修復します。

2、洗浄

浴槽に付着したホコリや、ゴミを洗い流します。

3、乾燥

浴槽・浴室を乾燥させます。
乾燥が不十分ですと塗料を塗布した際に塗りムラが発生する原因となります。

4、マスキング

マスキングとは、養生のことです。窓や扉など、塗料などがついてはいけない場所を養生していきます。
この時同時にコーティングの臭いの対策として溶剤臭回収装置を設置し、外へ排気を行います。

5、プライマー塗布

コーティングが剥がれないようにするための下地を塗る作業です。
コーティングを綺麗に仕上げるために、こちらも念入りに行います。
溶剤が均一に塗布されるよう、スプレーガンで吹き付けていきます。

6、コーティング

プライマーがきちんと乾いた後、コーティング作業に入ります。
バスタブドクターで使用できる色は120色と豊富にあります。
お客様のお好みのお色で塗装することができます。
コーティングの溶剤を三回塗布し、徐々に光沢を出していきます。

7、仕上げ

最後は、専用のコンパウンドで磨き、更に艶を出して完成です。車の塗装に似ていますね。
バスタブドクターでは、仕上げのバリエーションも取り揃えております。
大理石風仕上げや、御影石風仕上げなども可能です。

リメイクスではお客様の要望に合わせて浴室をリフォームできますので、お見積りの際にご相談ください。

TEL:045-548-3641

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